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スタッフblog

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コーヒーは二日酔いによい
2017-10-16

先日結婚5周年をささやかながら美味しいスウィーツを妻と食べて祝いました。「もう5年か~、いろいろあったねえ(笑)」 妻への無限の感謝と共に改めて健康的な生活を心がけようと思いました。 さて今回も「健康」をテーマに「コーヒーと二日酔い」について調べてみました。

 コーヒーが二日酔いによいといわれている理由

二日酔いに多く見られる頭痛。アルコールには血管を拡張する作用があるため、頭部の血管が拡げられることで頭痛が発生してしまいます。そしてコーヒーに含まれるカフェインには血管収縮作用があるため、この血管が拡張されることによって引き起こされる頭痛の緩和に役立つとされている。この作用は二日酔いの頭痛解消に非常に有効な方法として、一般的に認知されつつあります。

また、カフェインには肝臓を活発に機能させ、アルコール分解の過程で発生するアセトアルデヒドの分解を早める作用もあるといわれています。アセトアルデヒドは毒性を持つ物質で、二日酔い症状を引き起こす原因のひとつとされているもの。アセトアルデヒドの分解が進み、毒性のない酢酸になることで、二日酔いの症状が軽減されていくと考えられます。

さらに、コーヒーには肝臓の機能を良好に保つ働きがあることもわかってきました。コーヒーの肝臓に対する働きを調査した研究において、コーヒーを日常的に飲んでいる人はコーヒーを飲まない人に比べ、肝機能の正常値を計るγ-GTPの数値が平均で10以上も低かったと報告されています。γ-GTPは肝臓の細胞が壊れることによって血液中に漏れだす物質なので、低ければ低いほど、肝臓の機能は良好であると言えます。

カナダ保健省発表資料では、健康な成人のコーヒーの適量は一日あたりコーヒーカップ5杯~6杯程度となっています。私の場合は平均一日一杯、多くて三杯くらいでしょうか。ミルクココアも無くなり、またコーヒーに戻ってきました。スプーン一杯のコーヒーに牛乳を少量入れて混ぜて、お湯を注いて飲んでいます。もっと良い飲み方があるのかもしれませんが、なんとなく気持ちのリセットができたり、リラックス効果もあるような気がしています。健康を害してしまわないためにも、バランスが重要。飲みすぎには気を付けないといけませんね。

 
食欲コントロール術
2017-10-06

10月になりました。朝はとくに肌寒く感じますね。個人的には体を温めてくれる朝一杯の「ホットミルクココア」にはまっています(^^♪

 

今回は食欲をコントロールするにはどうしたらよいか?について調べてみました。

ダイエットに失敗する原因を聞いてみると「食欲を抑えられない」という人が多い。本来食欲は体に必要な分を食べるためにあるはず。例えば動物の場合、必要な分しか食べないのは血糖値が上がると満腹中枢が「おなかいっぱい」の信号を出すから。肥満治療の現場でも問題になってきたのが、患者の食欲をいかにコントロールできるか、である。

ヒスタミンが食欲を抑える

花粉症やアトピーの人には聞き慣れたヒスタミンという物質、鼻づまりやかゆみなどのアレルギー症状を引き起こすイヤな物質という印象が強い。だがダイエットに効果があることがわかったのである。一つは食欲を抑制する効果。大分医科大学の研究で、脳内のヒスタミン量が減ると食欲が増進し、反対に増えると食欲が抑えられるという実験結果が出た。もうひとつは、脂肪燃焼効果。ヒスタミンは脂肪細胞内の交感神経を刺激するため、脂肪の燃焼も促進してくれる。この2つの効果の合わせ技で、ヒスタミンはダイエットの味方となってくれる。

ただしヒスタミンは血液脳関門を通過することができないため、食べたり飲んだりすることで直接脳に入れることはできない。だから脳内で作り出さなければならない。

「ヒスチジン」がヒスタミンを作ってくれる

まぐろ、かつお、ぶり、さば、さんまなどの青魚、かつおだしなどでとれるヒスチジンは脳内に届き、酵素の働きでヒスタミンになる。そして食欲を抑えてくれるヒスタミンを脳の中だけで増やす方法が「噛む」こと。肥満治療で行われている30回そしゃく法というものがある。これはひと口を30回噛むのがポイント。30回ぴったり噛んで飲み込むことができたら「〇」。30回より多くても少なくても「✖」をつける。最初は修行のような食事法に戸惑うが、続けていくと自然に身につくのだそうだ。

 
噛んで脳を活性化
2017-09-17

現在台風18号が九州に接近しております。こういう日は家の中で普段できない楽しいことをするのも良いかもしれませんね。我が家は1歳と3歳の息子がおりますが、昨日はリビングで忍者ごっこをして汗をかきました(;'∀') 

 

今回は「かむ」☆「脳の活性化」について調べました。

 

噛む行為と脳の関係を実験したものがある。音を聞き、高い音に脳が反応するまでの時間を調べたもの。味のないガムをかむ、ミントの香りをかぐ、指の運動をする、それぞれ五分間したときで比較すると、味のないガムをかんだときだけ、反応が早くなった。「かむ」ことが脳を活性化させる効果は、世界中で注目されている。優秀なセンサー「歯根膜」からの刺激が、脳のあらゆる部分を活性化している。

 

歯根膜の役割は、まず歯を守るクッション、次は刺激を感知するセンサーとして働いている。歯に当たるかすかな力を感知し、正確に脳に伝えているのが歯根膜である。その感度の良さはどんな精密機械にも負けないほど優秀で、たった0.005㎜の違いさえ判別できるという。しかも歯根膜のセンサーは、脳神経の中で最も太い三叉神経につながっている。つまり、直接脳に接続されているということである。ものをかんだ刺激は歯根膜から脳の中枢に伝わり、運動、感覚、記憶、思考、そして意欲をつかさどる部分を活性化させることが分かっている。集中力を高め、やる気を起こすなど、脳を活性化する以外にも、唾液の分泌を増やして、食べ過ぎを防ぐなど、かむことで得られる効果は想像以上に大きい。厚生労働省でも「噛ミング30」のキャッチフレーズでひと口30回以上かむようにすすめている。よく噛むことの効果を覚えやすいフレーズにしたのが、「ひみこのはがいーぜ」噛む8大効用 - 8020推進財団

 

しかし、実際食べながらかむ回数を数えるのは面倒なうえに、続けるのは難しい。そこで良い方法が「ひと口の量を減らす」というもの。ひと口の量を減らしてもかむ回数が増えると、その分一回の食事でかむ回数を増やすことができる。ひと口の量を減らすだけでかむ回数が1.5倍になったという実験結果もある。仕事が忙しいと昼ごはんもゆっくりと食べることができない。というかゆっくり食べても良いのだろうけど、雰囲気的にゆっくり食べられない場合が多い。その結果かむことを意識できないで流し込むように食べてしまう。という方も多いのではないだろうか?

ひと口の量を減らす。これは取り組み易い気がする。まずは意識の変革から、そして習慣の変革、健康増進へと繋げていきたい。

 
体の糖化が老化の正体
2017-09-17

こんにちは。みぎわ工房の近藤です。

毎日のように35度を超える暑い季節から、朝晩は少し肌寒い季節となってきましたね。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。今回は「体の糖化」と老化に関する内容を調べました。

 

体の糖化

健康な体を保つために欠かせない栄養素が糖である。ただ血液中に糖が多すぎると余った糖が血管からしみだし、さまざまな組織に付着してしまう。これを「体の糖化」という。食後の高血糖、食生活の偏りやストレス、運動不足など糖が多い状態が続くと老化を加速させることになる。

 

老化の正体はコラーゲンの糖化

糖がついた組織の中には、血糖値が正常になればもとに戻るところと、コラーゲンのように元に戻りにくいものがある。コラーゲンは体内で最も多いたんぱく質のひとつで、骨や内臓、血管など全身の重要な部分を形成している。皮膚の70%もコラーゲンである。したがって、ほぼ全身で糖化が進んでいくことになる。老化の正体はコラーゲンの糖化なのである。糖が多い状態が続けば、その分、コラーゲンなどのたんぱく質の糖化も早く進む。糖が多い状態とは高血糖、そして糖尿病である。

 

体の糖化を防ぐには

ご飯より野菜(緑黄色野菜▶根菜類)を先に食べるだけ。この食事法を実践した糖尿病患者さんたちは、劇的と言えるほど血液の糖化が抑えられた。健康な大学生にカレーライスとサラダのセットを食べる順番を変えて食べてもらった結果▶血糖値の上昇が緩やかになった。食事の順番を変えるだけで食後の高血糖を抑え、余分な糖のしみだしを防げる。糖尿病以外の人も取り入れても良いかもしれない。

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