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R9年度 職員採用情報
働く人の声と法人の取り組み
【活動報告】篠栗駅前「トライアングル」新建物お披露目会
JR篠栗駅の目の前にある、当法人の事業所「トライアングル」。
これまで多くの利用者さまと共に歩み、たくさんの思い出が詰まった古い建物を取り壊し、この度、新しく綺麗な建物へと建て替えを行いました。
これに伴い6月12日、関係者の皆さまをお招きして温かい雰囲気の中でお披露目会を執り行いました。
お披露目会では、法人設立時の理事長をはじめ、日頃から私たちと二人三脚で歩んでくださっている「家族会(障害を持つ方の家族の会)」の皆さまからもご挨拶をいただきました。
お話しいただいたのは、福岡あけぼの会がどのような想いで立ち上がったのかという「法人の成り立ち」、そして、これまで共に積み重ねてこられた「家族の深い想い」です。
当時の苦労やこれまでの歩みに耳を傾けながら、「この新しい建物にふさわしく、これからも利用者の皆さまと共に全力で頑張ってほしい」という期待に満ちた熱いエールをいただき、会場は温かい感動に包まれました。
私たちが今こうして新しいスタートを迎えられたのは、利用者の方々、そしてご家族の皆さまがバトンを繋ぎ、共に歩んでくださったからこそだと、職員一同身の引き締まる思いがいたしました。
脈々と受け継がれてきた「福祉への熱い想い」と、ご家族との強い絆。
私たちはこの歴史と想いをしっかりと胸に刻み、新しくなったトライアングルから、地域の皆さまに愛される未来へ向けて新たな一歩を踏み出します。
【実施報告】令和8年度 新人研修を開催しました
第1部では理事長より、福岡あけぼの会が掲げる「3つの輪(支援・授産及び活動・運営)」と理念について講話がありました。
職員が長く生き生きと働き、質の高い支援を継続することこそが「福祉=その社会の幸せ」に繋がるという、
深く温かいメッセージが新人に贈られました。
第2部の家族会講話(2名)では、家族が学ぶ意義や家族学習会を通じた行政・医療との連携、
そして活動にかける熱い思いや家族のリアルな心情をお話しいただき、職員としての使命感を再確認する貴重な機会となりました。
第3部では、疾病や障がいへの理解を深める講義に加え、利用者の対応や傾聴について学ぶグループワークを開催。
グループワークは大いに盛り上がり、新入職員からは「ぜひ日々の実践でリフレーミング(視点の変換)を取り入れていきたい」との前向きな声が飛び交いました。
新しい仲間たちと共に、これからも利用者の皆様、そして地域社会の幸せに貢献できるよう努めてまいります!


